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造影X線検査

消化管造影
造影剤を経口投与し、流れや消化管内面の様子を観察・評価します。
造影剤は通常はバリウム造影剤を、消化管穿孔が疑われる場合はヨード系造影剤を使用します。

尿路造影
・静脈性尿路造影
腎排泄される造影剤を静脈投与し、腎臓(腎盂)、尿管、膀胱を観察・評価します。
・逆行性尿路造影
カテーテルによって尿道から膀胱内に造影剤を投与し、膀胱を観察・評価します。

門脈造影
腸間膜静脈または脾静脈から血管造影剤を投与し門脈血流を観察・評価します。
門脈体循環短絡、肝動静脈瘻の確定診断に用いられます。

脊髄造影
脊髄クモ膜下腔に造影剤を注入して脊髄、神経根の様子を観察・評価します。
椎間板ヘルニアの確定診断に用いられます。
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